緑内障の自己診断(セルフチェック法)とは?

目の病気である緑内障て聞いたことがあると思います。

 

緑内障て気づかない内に進行してしまうことがあります。

 

なので40歳を超えると定期検査をしましょう!

 

と眼科の待合室などでポスターが貼ってあるのを

 

見た事ある方もおられるのではないでしょうか?

 

緑内障は厄介な目の病気だと言われています。

 

何故なら、一度進行し視野に欠損など症状に出ると

 

その症状は、緑内障の治療や手術を行ったとしても欠けた視野は

 

元に戻ることがないからなのです。

 

それに、放置すると失明してしまう恐れがあるのです。

 

40歳を超えている人で、目に違和感がある方は、直ちに眼科へ受診

 

してただきたいと思います。

 

しかし、病院へ行くのは怖いその前に、緑内障かどうか自分で判断できる

 

方法はないの?

 

実は、あります。

 

 

緑内障かも知れないと不安を抱えているあなたの為に、

自己診断方法をご紹介します。

 

 

 

緑内障の自己診断方法

 

 

1. まずテレビを点けて、放送されていないチャンネルに合わせてください。

 

 

  ザーという砂嵐の画面の状態ですね。

 

 

2. その砂嵐の画面の真ん中に印をつけます。

 

  5ミリくらいの大きさの印がいいかと思われます。

 

  印の色は何色でも大丈夫です。

 

 

3. それからテレビから離れます。

 

  30センチくらい離れた場所から印を片目で見つめてください。

 

  このときにあっちこっち向いたりしてはいけません。

 

  印だけを見つめてください。

 

 

4. 見つめている間に、テレビの画面の砂嵐が歪んだり、

 

  止まったり、暗く見えたりした場合緑内障が疑われます。

 

 

また、一部が欠けたり、周りと違って見える部分があるときも同様です。

 

「こんな方法で本当に緑内障診断なんてできるの?」

 

と思う方もいるかもしれません。

 

この自己診断方法は緑内障の専門医の先生が

 

考案した方法なので、信用出来る方法なのです。

 

 

もう一つの方法をご紹介します。

 

この方法には、テレビは必要ありません。

 

 

 

新聞や雑誌を使ったセルフチェック方法

 

最も簡単なのは、新聞などの

 

細かく文字が記載された紙面を使う方法です。

 

 

まず、文字が書かれた紙面を開き、壁に留めます。

 

文字を読むときと同じ程度に顔を近づけ、

 

片目をつぶってみましょう。

 

この時に、視野一部が見えなかったり、

 

かすんで見えるといった際には、緑内障を疑いましょう。

 

簡易的なチェック方法ですので確実性があるわけではないですが、

 

一応眼科にて診てもらいましょう。

 

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